養成講座を通じて、運動療法を必要とされている方が
多いと知りました。循環器病疾患・生活習慣病患者の
方は一般のスポーツクラブの運動では負担が強すぎ、
運動する場がないため、これから大切なプログラムだ
と感じました。
機能回復プログラム指導で学んだことを生かして、
人の為に役立つよう頑張って行きたいと思います。
(38歳 男性 フリーインストラクター)
20年前のエアロビクスブームの頃にインストラクターになり、長年フィットネスクラブで指導をして来ました。
常連のメンバーの方々も高齢化が進み、疾患をかかえる方も多くなり、指導者としても、医療の知識や激しすぎない適度な運動が必要だと感じておりました。
薬と運動の関係や糖尿病や動脈硬化の方々への運動指導の際の注意点などは、すぐに現場で役に立ち、メンバーの方々へもより配慮するようになりました。今後も「安全で効果的な運動指導」を心がけて行きたいと思っています。
(39歳 女性 健康運動指導士)